2014年4月11日金曜日

つれづれに思うこと


人間って可笑しなもので、感覚というか、大きなことがあると、何となく感覚がマヒしてしまうことがある。例えていうと、結婚式だの家を新築だのといったことを前にして、パカパカと10万だ100万だと大金が出費していくと、1万や2万は、そんなに気にならなくなってしまうのだ。普段10円安いの高いのと財布の中を気にしているくせに、だ。

今回のみんなの党の渡辺氏の8億円事件を知ると、前東京都知事の5000万円事件は、可愛らしい事件のように思えてしまう。辞めるほどのこともなかった事件とさえ思う。(笑)
ま、渡辺氏が、議員を辞めさせられることもなく、お勤め出来るらしいので、そんなことを思ってしまった。

小保方さんの言い訳放送をみて思うのは、やはり、若い未熟な研究者らしいことがよく解った。基本的なことを学んでいないということだろう。捏造、改ざんと思われるようなことを、「間違いをしただけ」と言うあたりは、科学者とは言えないだろう。いかに研究熱心で、頭がよくても、そうした基本姿勢が出来ていないということは、未熟としか言いようがない。可愛い方だけに、同情はされるだろうが、大きな問題を投げかけられた科学者の方たち、お気のどくだが、頭を抱えられていることだろう。

気温の変化が大きい昨今なので、年寄りはかなり体調が狂ってしまう。朝は真冬の衣裳。昼近くなると、筍のように着たものを剥いでいくしかない。そして日が沈むころから、また、1枚重ね、暖房のスイッチを入れる。冷蔵庫に入れたり出したりしている食材みたいなものだ。そのうち萎れてくる。

そろそろ我が家の庭が、【雑草園】らしくなってきた。我が家には、綺麗な庭よりも、雑草だらけの庭が良く似合う、と思っているので、気にしていないのだが、訪れてくださる方たちは、きっと、「草くらい取りなさいよ」と言いたいにちがいない。ま、目立ち過ぎるような大物は、ちょいちょいに抜いていくことにします。(^^;;

2014年4月9日水曜日

体調 その2


皆さんにご心配をおかけしてしまいました。何人かの方から、電話やメールを頂きました。ありがとうございます。

あまり薬を飲んだことの無かった私なので、恐る恐る飲んでいるのですが、ちょっとした驚きがありました。いつも、日常的に手足の冷たかった私で、よく、冷たい手やなあと言われてきましたが、薬を飲み出したら、手が冷たいという感覚がなくなりました。暖かい日ということもあるのかもしれませんが、朝の気温の低い時間帯であっても、手が冷たくないのです。

冷えは万病の元、と、以前から冷えないようにと、寒さ対策は十分していたにも拘わらず、手足は冷えていたということは、いくら厚着をしていても、血流はあまりかわらないのかもしれません。血流が悪い元の原因というのがあるのかもしれませんが、体質かもしれません。ま、薬で何とかなるのであれば、たいしたことないと思っています。

今さっき、TVで【ためしてガッテン】という番組で、鉄分の不足についてやっていました。鉄分不足でおこる病気も、新しく発見できているようで、肌荒れ、鬱なども、鉄の中の【フェリチン】というのを補うと、治ることも発見されているとか。フェリチンは、鉄分を貯めて置く袋で、血液検査でヘモグロビンの不足というのは、もう、フェリチンの袋の中身が底をついているということらしいです。ヘモグロビンは正常でも、フェリチンが不足しているばあいはよくあることなので、気をつけよう、ということでした。一般のヘモグロビンは、酸素を運ぶ重要な役割なので、優先的にそちらに回るのでしょう。

鉄分不足の簡単な見分け方は、【あかんべえ】をして、下まぶたが赤ければ○、白っぽいと不足なんだそうで、私は、赤くなっていましたので、まあ安心しました。

野菜の中の鉄分は、肉類の中の鉄分に比べますと、吸収が悪いそうです。しかし、ビタミンCを補うことで、吸収がよくなるということなので、食後のオレンジジュースとか、野菜にレモン汁を、かけるなどは、とてもいいそうです。

ただ、鉄分を取り過ぎると、肝臓には悪いとか。過ぎたるは及ばざるがごとしですね。番組を見逃した方のために、ちょっといらぬこと書きました。(^^)

 

 

2014年4月7日月曜日

体調


ここ何日か温度差が大きいためか、体調が狂って、頭がふらついたり、手先がしびれたりしますので、久しぶりに医院の診察をうけ、薬を頂きました。血液の流れがうまくいっていないらしく、肩コリもひどいので、血流をよくする薬を飲んでみて、様子をみましょう、ということになりました。

パソコンもあまりよくないので、控えよとのことでした。ふらついたり手先がしびれたりすると、脳がどうにかなっているのかと思ったのですが、先生は、薬が効かないようなら、MRIをとってみましょうとのこと。

私としましては何となく、頭の中を調べたら、血管には異常はありませんが、老化がかなりすすんでますと、言われそうで、行きたくないのです。(笑)なるべく、薬が効きますように、祈る気持ちです。

ま、無理せずに、やってまいりますので、ご心配なく。

 

2014年4月5日土曜日

幼稚なセンセ


最近、つくづく思うことがあります。今の日本は、嘆かわしいことがたくさんあるなあと……。

その一つに、私たちの首根っこを掴んでいる政治家のセンセたちは、私たち一般人より、賢い人であってほしいし、そうあらねばならないと思っています。

国民の目線なんてことも言いますが、私らの目線を知ってもらわねばなりませんが、私らの目線と同じでは困ります。もっと高い目線で、何事も考えられなければなりません。それがどうでしょう。

みんなの党の渡辺代表が大手化粧品会社から8億円を借り入れた問題で、政治家として、個人的な出費に遣ったことの説明を聞いて笑ってしまいました。例え話に酉の市で、熊手を買った、などと言うのですから、これを笑わずにはいられましょうか。(爆笑)大きな熊手をいくつお買いになったのか知りませんが、子どもでも笑うに違いない例え話です。

こうしたお方が、党首なのですから、党の中身はどんなものかと想像してしまいます。

浅尾幹事長は早急に結論を出して党としてのケジメをつける考えを示していましたが、たとえ党首交代したところで、頂いた熊手を皆さんが揃って担いで見せてくださっても、8億円は問題なし、とは言えないでしょうし、国民は納得しないでしょう。

こんなことを言ったら叱られそうですが、多くの政治家のセンセたちは、どう贔屓目にみましても、国のため、国民のために働いているとは思えません。票稼ぎや、権力のために動いているとしか思えません。

賢くて、熱意がある方であってほしいのは山々ですが、もう、今となっては、高望みは無理。最低、見え透いた愚かなことはしないセンセたちであってほしいものです。

それにしても、化粧品会社というのは、随分と儲けているのですねえ。DHCなんていう化粧品会社など、まったく知らなかったのですが、1議員に、こんな大金を政治資金に出すなんて、よほどぼろ儲けしとるんだろうなあと思いました。安い材料で、高価な化粧品を作っていると想像しましたよ。【化粧品なんて、安物で上等】とも思いました。ごめんなさいね。(笑)

 

2014年4月4日金曜日

ご報告


このブログで、卵の効用について書いてきましたが、私自身、実験している、ということもありました。毎日卵を3個は食べ始めて、1年3カ月ほどになります。そこで、病院に行って、血液検査をしていただきました。皆さんの心配なコレステロールが、どのようになっているか、ということが、一番の目的でした。私自身は、コレステロールが少々高くても、どうということはないと思っているのですが、それではやはり、気になさる方には、お薦め出来ません。

コレステロール値の結果は、以前よりも、数値は少し下がっていて、全く問題はありませんでした。太り気味の私なので、以前から、中性脂肪は、高めでしたが、今回も高めでした。が、お医者様は、数値は食事のあとの検査なので、これくらいの数値は、だれでも食後はあがりますから、問題ありませんと言ってくださいました。

ということでしたので、やはり、三石理論は、正しいと、私は、確信できました。これからも、卵を毎日3個以上は食べていきます。100点満点の蛋白質が多く含まれている卵ですから。

体重50キロの私は、一日50gの蛋白質が必要なのに、以前は、それが摂取できていなかったと思います。その人の体質によって、不足は、どのようなところに現れるかは、まちまちのようですが、私は、足腰の関節や、頭の毛だったようです。というのは、髪のコシがつよくなって、毛が太った感じ。そして、白髪も、少なくなったことです。足の関節も、一年前とくらべますと、痛みも違いますし、平坦なところでは、痛みもほとんどありませんし、手すりを持たなくても、駅の階段が登れるようになりました。関節に良いというコラーゲンや、いろいろなものを摂取しても、蛋白質が不足していると、関節の細胞が作れない、という三石理論は、何となく分かる気がしてきました。

ということで、一応ご報告をしておきます。(^^)

 

2014年4月3日木曜日

小保方さん


小保方さんが発表したSTAP細胞が、大きな問題となっている。「捏造・改ざん」と、正式な発表があったのは4月1日。エープリールフールだが、冗談やウソではない。車を走らせているときに聞いたラジオのニュースだった。
素人の私たちには、信じられないという一言だが、天国から地獄へ落ちた小保方さんは、【悪意のない間違いを改ざん・捏造ときめつけられたことは、とても承服できない】と憤慨していなさる。

割烹着をつけて研究をしている小保方さんの姿がTVに始めて写ったとき私は、「この方は、科学者らしくないお顔だこと。割烹着の似合う、主婦の顔だ」なんて思った。何となく厳しい世界に生きてきた方のようには思えなかった。そこらの可愛いおかあさんみたいに……。

そして今、「悪意のない間違い」ではなく、【悪意のない改ざん・捏造】だったのだろう」という思いがする。実験ノートが2冊しかなかったということだが、どう考えても、大発見をするような、しっかりとした理論や知識を持つ科学者としての資格があるとは思えない。そんな資格は、ないままに、トントンと科学者の仲間入りをして、深い考えも無く実験やら論文作成やらをし続けてきたのだろう。可愛い子ちゃんなので、多くの男性から、助けられながら、やってきたのかもしれない。

問題が、高度なノーベル賞もののような内容だけに、世界を驚かせたり、怒らせたりして叩かれているのだが、世の中には、こうしたことは、よくあることなのだ。
大学生の卒論にしても、色々な学者の論を切り貼りして仕上げることが多く、それを見付けるソフトがあるとか聞いたこともある。

純粋と思われている学問の世界ほど、どろどろとした世界ともいわれている。昔、大学の講師の殺人事件があった。もう内容は忘れたが、その時、ある大学教授が言ったことは忘れられない。「あんな事件は、大学で毎日あってもおかしくない。出世欲の塊のような人間は、大学には山ほどいる」と。むろん、純粋に学問のことだけを考え、出世など、眼中にない人もおられるだろう。でも、そういう方は、少ないのだそうな。

山崎豊子作【白い巨塔】という医学界の話も、医者としての良心と倫理の問題がえがかれていて、教授の席をめぐる醜い争いである。

人は欲望とは無縁には生きられないものかもしれない。我々のような凡人は、何よりも諦めというものが身についているので、そんな欲は早くに切り捨てているのだが、なまじっか、お偉い方たちは、名誉欲は、どこまでも持ち続けていかねばならないのだろう。気の毒なことだ。

2014年4月1日火曜日

公園で……


今日は、人さまを騙してもいい日らしいのですが、真面目に書いています。(笑)

徳島に用事があって行きましたが、ちょっと時間があったものですから、徳島公園の桜を見てきました。
茶店の方がおっしゃるには、いっぺんに咲いたので驚いてますとのこと。開花宣言をして、まだ日が浅いのに、満開の様子です。

大きな桜の木に近寄って見ていますと、何人かの中学生らしき方が、準備運動のようなことをしていましたが、私を見付けて「おはようございます」と、私の背中に元気な声をかけてくださり、私も思わず振り返って、笑顔で「おはようございます」と答えました。聞くところによりますと、陸上部に入っている女子中学生で、目の前の階段を、何度か駆け上るのだそうです。「登られますか?」と言われて、「登ってみたいけど、止めとくわ。膝が痛くなりそうな階段だから。皆さんは頑張ってね」と、手を振って別れました。「ああ、いい生徒さん達だこと。私まで元気を頂いたわ」と思いながら、公園を出ました。

学校によっては、こうした知らない人にも、挨拶をするということを教えて?いる学校があります。しかし、なかなか実行している生徒はあまりおりません。

家の前を通る小中学生の中には、挨拶を交わす子どもは、何人かおりますが、こちらから「おはよう」と声をかけても、恥ずかしそうに下を向いて足早に去る子もおります。

また、ある町を車で走っていますと、「挨拶をしましょう」といったようなことを大きく掲げているところもあります。【たかが挨拶されど挨拶】で、挨拶というのは、相手にとても幸せ感を与えていますし、自分も幸せな気分になれるものですが、簡単に身につくものでもないのでしょうか。

何年も前になりますが、テレビで、東大の入学式のとき、学長さんが、「きちんと、挨拶のできる人間になるように」と訓示をなさっているのをみて、驚いたことを思い出しました。学長さんが、そのようなことをおっしゃるのは、ろくに挨拶が出来ない学生もいる、ということでしょうか。天下の東大生が、挨拶が出来ないというような世の中では困ったものだと思ったものです。

ということで、私は今日も一日、気分よろしく、いい日になりそうです。